自分の字を診断して欲しい方
あなたのご要望に応じた様々な診断方法がございます。
以下のフローチャートをクリックして、ご希望の診断に
お進み下さい。(PDFファイルが開きます)
その下にダイレクトメニューもございます。
| 1. 無料診断 2. プチ診断 3. 筆跡診断&改善カウンセリング 4. 文字でストレス解消 5. 相性診断・親子診断 6. 筆跡心理学を学ぶ 7.『手書き力倶楽部』 |
筆跡診断とは
私たち日本人は、ほとんどの人が同じ環境で文字を習い、
書いてきています。
今は、字を書く機会は減りましたが、それでも、
「今日はいい字が書けた」と気分よくなれる日があったり、
逆に気分が悪いと、書く文字もイマイチという日があります。
また、他人の字を見て
「あの人は発言は強気だけど、字は小さくて貧弱だな」などと、
筆跡からその人を判断した経験もあると思います。
そして、その時の判断は正しかったのでは?
「書は心の画なり」というように、筆跡には書き手の深層心理と
行動傾向が現れます。
それを分析するのが筆跡心理学で、
自分と他者を理解するために使うのが筆跡診断・筆跡改善です。
筆跡診断の歴史
意外なようですが、筆跡診断は欧米の方が進んでいます。
特にフランスでは、筆跡診断士は弁護士や税理士と
並ぶ権威ある職業で、企業の約8割が社員採用時などに
筆跡診断士のアドバイスを受けています。
日本では1994年に森岡恒舟氏が日本筆跡診断士協会を
設立しました。
(林香都恵は日本筆跡診断士協会の公認診断士です)
筆跡診断の効能
筆跡診断は、世の中に数多くある性格診断アセスメントの一つと
考えてください。
性格診断ツールは世の中にたくさんありますが、筆跡診断は自分で
書いたものですから、世界に一つ、自分だけのオリジナルアセスメント
なのです。
筆跡診断には以下の効能があります。
1.自分を受け入れやすい
2.相手も受け入れやすくなる
3.筆跡改善で「こうありたい自分」を目指すことができる
普通のアセスメントで「あきらめが早い」と診断されて、
納得したとしても、「じゃあ、明日からどう変えればいいの?」
という課題が残ります。
しかし、筆跡診断には筆跡改善という自己改善ツールがあります。
粘り強さを養う文字に改善し、文字を書く度に脳に意識付けること
(行動)で、その意識が大脳に刷り込まれ、日常生活の中での
考え方のクセ→行動が代わるので、結果(我慢強くなれる)が出ます。
一般に、思考 → 行動 → 結果 という流れですが
筆跡改善は、
改善(行動) → 思考 → 行動 → 結果の流れなのです。
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